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カフェ&雑貨 てんつくりん@八ケ岳
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カテゴリ:八ケ岳のつくり手さんたち
  • Zakka by Sakka★作家さんの雑貨
    [ 2010-02-22 10:37 ]
  • 「小間物商会」さん
    [ 2010-02-10 00:38 ]
  • Rainbow Seeds Glass Workshop(ガラス工房)
    [ 2008-08-10 23:44 ]
  • あいざわゆみさん(ガラス作家)
    [ 2008-07-08 01:23 ]
Zakka by Sakka★作家さんの雑貨
先日ちょこっと紹介した
「小間物商会」のオブジェをてんつくりんで展示販売させていただくことになりました!

3月20日のリニューアルOPEN~4月末まで期間限定です!

今季、てんつくりんは『Zakka by Sakka』を年間テーマに、
月替わりで展示会を行っていく予定です。

作家の雑貨…それは、たとえば「有名シェフのまかない料理」のような。
作家さん本来の作品、作風とはちょっと離れたもので、
作家さん自身が肩の力を抜いて、楽しく制作しているもの。
プロの技術とセンスがぎゅっと詰まっていて、
それでいて庶民的でおトク感のあるもの。

「本当は誰にも教えたくない、でも自慢したいから教えちゃう~」
みたいなイメージ。

とはいうものの、
なかなかそうピッタリ合う方ばかりは見つけられず、
半分以上は、本筋の作品展示になりそうですが、
八ヶ岳以外で活動していらっしゃる若手の作家さんを中心に、お声がけをしています。
このあたりでは見られない作品を集め、たくさんの方に見に来てもらいたいです。
ご期待ください!

さて、
小間物さんは、それぞれ本業を持つ作家やデザイナーが集まった創作ユニット。
ということで、“まかない”イメージにはバッチリはまります。
5年ほど前から、陶製のオブジェやボタンを作り、ネットや展示会で販売していましたが、
さまざまな事情で現在休眠中です。

これは商品ではありませんが、メンバーの一人、陶芸家の斎藤由妃子さんが愛猫の「毛」で作った小さいネコちゃん。なんと、ひげも本物!

可愛い~♪
by 1029rin | 2010-02-22 10:37 | 八ケ岳のつくり手さんたち
「小間物商会」さん
伝説のユニット「小間物商会」の小さなオブジェたち。
画像ではわかりづらいと思いますが、高さ2~3cmかな?
とにかくちっちゃくて、すっごい可愛い~♪

てんつくりんのために復活をお願いしています。
みなさんにもぜひ見ていただきたいです!
by 1029rin | 2010-02-10 00:38 | 八ケ岳のつくり手さんたち
Rainbow Seeds Glass Workshop(ガラス工房)

吹きガラスは、最初にサオの先に溶けたガラスを巻き取ることから始まります。
この溶けたガラスを専門用語で「タネ」と呼ぶそうです。


このタネを熱したり冷やしたり、伸ばしたり縮めたりする過程で現れる、
さまざまな色、カタチに魅せられた宮木誠さんと成田美和さん。
「Rainbow Seeds=虹のタネ」という名には、
そんな2人の思いがこめられています。


宮木さんは“素材”、成田さんは“色”、ガラスへの最初のアプローチは
それぞれ違いますが、東京からサンタフェのガラス工房を経て、
2001年、ここ八ヶ岳に制作の拠点を置きます。
八ヶ岳を選んだ理由は?
「なんとなく、いい雰囲気だったので(笑)」・・・うーん、よくわかります。
だって私たちてんつくりんも、同じ理由ですもの。


須玉から小淵沢へ向かうレインボーライン沿いにある2人の自宅と工房。
お!と目を引く建物は、サンタフェで暮らした家をモデルに自分たちで設計し、
内装や壁塗りも手がけたとか。
工房内では作品の展示、販売、ガラスの体験制作(要予約)もできます。
お近くへ来られたら、ぜひのぞいてみてくださいね。

【プロフィール】
宮木 誠 makoto miyaki
1972年生まれ。育英工業高等専門学校インダストリアルデザイン学科卒。
東京ガラス工芸研究所、Santa Fe Glass Worksops(アメリカ・ニューメキシコ州)を
経て、2001年Rainbow Seeds Glass Workshop設立。
95年東京ガラスアート展入選、02年スパイラルマーケットにて3人展、04年東京ドームテーブルウエアフェスティバル入選。

成田美和 miwa narita
1972年生まれ。京都芸術短期大学造形芸術学科卒。
東京ガラス工芸研究所、Santa Fe Glass Worksops(アメリカ・ニューメキシコ州)を
経て、2001年Rainbow Seeds Glass Workshop設立。
02年スパイラルマーケットにて3人展、04年かわさき現代ガラス作品展入選。

作品はこちらから



by 1029rin | 2008-08-10 23:44 | 八ケ岳のつくり手さんたち
あいざわゆみさん(ガラス作家)

「小学生のころ家族旅行で訪れて以来、八ケ岳に来るたびに心が落ち着き、
“ずっとここにいたい”という気持ちが起こりました」とおっしゃる、あいざわさん。
2005年にご主人の陶芸家・有吉 亙(アリヨシ ワタル)さんとともに
アトリエをかまえてからも、日々“空気が気持ちいい”と実感しているそうです。
「夕暮れの空を眺めるとすーっとしたり、森の中に入るとわくわくしたり。
そういったことが制作に大いに影響があると思います」


ご夫婦のアトリエ兼ギャラリーは『工房 月の手』。
「夫の名前に“月”という字が含まれているのと、手仕事なので、
組み合わせて『月の手』。最近、自分の名前(祐美さんの“祐”の字)にも
月と言う意味があることを知って、妙に納得しました。
闇夜をひっそり照らす月のように、
人の心をそっと明るくするような作品が作れたらいいなと思っています」


あいざわさんのテーマは『机上の宇宙』。
ガラスの中に封じ込められた小さな小さな世界に、不思議な奥行きと広がりを感じます。
万華鏡をのぞいているような感覚に、どこか似ています。

〔プロフィール〕
1974年 生まれ
幼少の頃から掌サイズの小さなものに魅力を覚え、親に贈られたコレクション棚の升を小さなもので埋めていくことを趣味とする。
1997年 
多摩美術大学立体デザイン科ガラスコース卒業。
ガラスに色鉛筆で絵を描き始める。
1997年~1998年9月
SUWAガラスの里、工房スタッフとして働く。
2003年
山梨県北杜市大泉町に居住。
2005年
「工房 月の手」を開始する。

cafe&zakkaてんつくりん
by 1029rin | 2008-07-08 01:23 | 八ケ岳のつくり手さんたち