人気ブログランキング |

カフェ&雑貨 てんつくりん@八ケ岳

tentukulin.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

注染手ぬぐい

注染手ぬぐい_b0154693_212730100.jpg
気音間(kenema)さんの注染手ぬぐいは、
150年の歴史を持つ、大阪・堺市の伝統工芸品。

「注染(ちゅうせん=そそぎぞめ)」とは、
江戸時代から続く、型染めの一技法。
糊付けした生地の上から染料を注ぎ込んで染め、
さらに生地を裏からもう一度染めます。

表裏を同じように染めていくので、
通常のプリントにはない色柄の深みや風合いが出ます。
また、生地を丈夫にすることにも役立っています。

すべての工程が職人さんの手作業で行われるため、
微妙なにじみが出たり、ぼかし具合が1枚1枚違うのも“味”。
生地に表裏の差がないので、
タペストリーやのれんなどにも使えます。

動物やフルーツのモチーフなど、初めて見たときは
「こんな手ぬぐい、あったんだ」と目からウロコ。
トートバッグや子供服など、手ぬぐい生地を使った雑貨も
とてもお洒落で・・・惚れました

伝統の職人技で、あえて今風のデザインを表現したところに
kenemaブランドの心意気を感じます。
てんつくりん
by 1029rin | 2008-05-25 21:31 | kenema気音間(手ぬぐい)

アンティーク銘仙のバッグ&下駄

アンティーク銘仙のバッグ&下駄_b0154693_2041285.jpg
布はお好きですか?

私はとくに知識が豊富というわけでも、コレクターでもないのですが、
インドネシアのバティックなど、旅先で素敵な布に出会うと、
目的がなくても手に入れたくなってしまいます。

古布もいいですよね。
昔のきものや帯には、今は見られない柄や色合いがあったり。
人の手や時間がかけられたものには、
なんともいえない雰囲気があります。あったかいです。
織った人、描いた人、身につけた人はどんなだっただろう?と、
想像してみるのも楽しいです。

そんな愛しい布たちをデビューさせたくて、
てんつくりんのオリジナル商品を企画しました。

アンティーク銘仙のバッグ&下駄
「銘仙」についてお知りになりたい方は、
こちら方のサイトに詳しく出ていますので、ご覧くださいね

構想から10ヵ月、先日ようやく出来上がってきたのですが、
あまりの可愛らしさにスタッフみんな、自分用のを買っちゃったんですよぉ

きもの、ゆかたにはもちろん、カジュアルなお洋服と合わせても素敵です

てんつくりんでは、お客さまのお手持ちの布をお預かりして、
このバッグや下駄をセミオーダーしていただくことも考えております。
きものやゆかたを仕立てたときのハギレ布や
旅先で見つけた思い出の布など、引き出しに眠っていませんか?
お気に入りの布で、世界にひとつのバッグ、下駄を作ってみませんか?

和布に限らず、たとえばキャス・キッドソンやローラ・アシュレイなども
お洒落なバッグや下駄になります

広報担当・千里でした。
by 1029rin | 2008-05-21 20:38 | AXJ(銘仙バッグ)

メイキング

メイキング_b0154693_203615100.jpg
長野県原村の「エコラの森」にて、
京都・洛柿庵さんの「麻人形」撮影中です!
ナチュラルな素材感や色使いが、早春の森の背景にとけ込んで、
予想以上にステキな絵が撮れました。

そこで急遽、「あ、」「うん」「招き猫」の3匹を
てんつくりんの初代イメージキャラに採用決定

それぞれ「てん」「つく」「りん」と命名されました。
画像の仕上がりはてんつくりん・ネットショップでご覧くださいね。

みなさま、よろしくお願いいたします
by 1029rin | 2008-05-14 20:34 | ただいま開店準備中